POPEYE特別編集/本と映画のはなし。を買った話

発行:2017年8月25日

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ポパイといえばMagazine for City BoysであるがCity在住でなくBoyでもない私がこういう雑誌を買った。ちなみに私は全く雑誌を買わない生活をしているのであるが前回買った雑誌も何の因果かポパイで、なんかきもい。

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 60人の様々な職業の人に、好きな本と映画を紹介してもらうという内容。興味深くてぐいぐい読んでいる。うふふ、という感じ。

本の好みが合う人の好きな映画は観てみようかな、と思ったり、逆に映画の好みが合う人の好きな本を読んでみようかな、と思ったり。また、数えてないけれど頻出する映画というのがあって、そういうのも面白い。あと広告が1頁も入っていない点が快い。美容院に行くたびに思いますが、特に女性誌って70%くらいが広告で、読むと酷く疲弊します。知らない人の好きな本と映画、楽しそうに話してる顔写真。愛情しかなくて読んでいてとても楽しいです。

細い付箋がなかったのでドッグイヤーしすぎて2倍の厚みに。

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私は本を読むことも好きですが、本はなぜか感想を書くことが出来ません。最初このブログは本と映画の記録にする予定だったのですが、本の感想は書けば書くほど違う気がして、そういうものなんだろうなと気付く事ができて、それからは文字→脳→文字のアウトプットはしないようにしています。思えば読書感想文も苦手だった。指紋が一人ひとり違うように、脳の電気が走るプロセスも一人ひとり違うのだろうな。

というザッキ。

▼前回買ったポパイ。これは好きな人ばかりで楽しかった。うふふというよりニヤニヤに近い。

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