■ 2月のまとめ(6本)

  1. LEGO®ムービー
  2. スリー・ビルボード
  3. タイム・オブ・ザ・ウルフ
  4. ブルーベルベット
  5. 71フラグメンツ
  6. ウォーリー

映画を観るのにつかった時間:10.63時間

6本中2本がミヒャエル・ハネケ監督。もう新作公開までにこれまでの作品全部観てしまいそうです。

▼「ハッピーエンド」からのカットですが、アイラブジャパンて。日本で起きた事件にインスピレーションを受けて制作した映画だそうです

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 なんていうか、好きな映画・そうでもない映画が人によって違うのって何なんだろうなあと最近よく考えます。

面白い・面白くないはそこまで差がない気がする。『面白さ』はロッテン・トマトIMDbの評価とほぼイコールだ。高いものは面白い、低いものは面白くない。(Yahooとかツタヤとかは、満足~普通の層はわざわざ評価せず、極端に不満な人が苛立ち紛れに評価行動をしやすい=実際より低くなりがちな印象がある)

自分のなかでは、例えば「はじまりのうた」は「ウンウン面白い、けど別に好きではない」という印象を自分では持っています。「面白い」というのは「脚本に破綻がない」「起承転結が分かりやすい」「気持ちよく終わる」と同義でしょうか。

「面白いけど好きではない」の他に「全然面白くないけど好き」という映画もあるし、「面白いし大好き」という映画もある。人に聞かれた時に勧めるのは好きか嫌いかではなくて「面白い」映画だ。(人が映画を観る時に求めるのは面白さのような気がするんで)

特に結論はないけど、ていうか結論がないからぼんやり考え続けています。