ミリオンダラー・ベイビー

2004年/アメリカ  133分

監督:クリント・イーストウッド

出演:クリント・イーストウッドヒラリー・スワンクモーガン・フリーマンほか

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どんな映画:女ボクサーの話。第77回アカデミー賞主要4部門を独占。

見もの:どんどんムキムキになっていくヒラリー・スワンク

鑑賞きっかけ:「後味悪い映画」上位なので(『ミスト』と並んで)。あらすじ知った状態で鑑賞。

感想:とにかくクリント・イーストウッドが気持ち悪い。いちいちキメ顔だったり、変なガウン着せたりとか見てられない。終盤、「そんな意地悪だから誰からも愛されないのよ」とか言われてかなりご愁傷様。彼のこと全然知らないけど、「監督・主演・ともに俺~~~!!!」みたいな印象とキメ顔が脳に保存された。モーガン・フリーマンが父に似ていた。

面白かったか:話の筋はかなり好きだったが映画としては面白くなかった。かなりお手本ぽい演出というか「映画の撮り方」という授業の題材みたいでややツボに入って笑うとこもあった。音楽のダサさも罪深い感じだった。

でも、ディズニーランド丸出しのシーンのとき、何かを象徴化するためにこういう演出なのかなとか、けっこう深く考えた。

好きか:けっこう好き

 

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