■ 6月のまとめ(10本)

  1. 美しい星
  2. きっと、うまくいく
  3. 猿の惑星・征服
  4. シャッターアイランド
  5. 宇宙人ポール
  6. アートスクール・コンフィデンシャル
  7. シティ・オブ・ゴッド
  8. お嬢さん
  9. ゾディアック
  10. undo

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いろんな国のいろんな映画を観ました。平日の17時に電車に乗っている人を無作為に10人選んで並ばせたかのような関連性のなさ。

観た順に記憶があいまいになっていくのですが、美しい星、シャッターアイランド宇宙人ポールが面白かったです。アートスクール・コンフィデンシャルは面白いというか琴線に触れたっていうか、また観たいしまた観るだろう、という気持ちでDVDを買いました。

これから1年の後半に入ると、アメリカではオスカーを狙うタイプの映画が公開されていきます。しかしそれらが日本で公開されるのは冬あたりからなので、はやく冬にならないかなーという思いです。というか冬が好きなので映画関係なく一年中思っていますが…。ただ、これから日本では「前年度のオスカー狙った後半型映画」がレンタルに投入されてくるのでそれらを観るのはちょっとたのしみです。

自分の記録を読み返していると「圧倒的な映像美」「テンポのよいカメラワーク」「○○(他の映画や漫画や小説)を思い出した」という単語が頻出しており、語彙力と説明力のなさにちょっと呆れました。あと面白くなかった映画のエントリでは、文章だけなのに面白くなかったことが隠せてないのに少し笑いました。

7月も面白い映画や面白くない映画に出会うのでしょう。自分にはたくさん楽しんでほしいです。